シャッフルアイランド7とおるは何者?堀江亨の経歴と恋愛観を紹介!

今回は『シャッフルアイランド Season7』に出演する「とおる」さんについて詳しく紹介していきます!

結論から言うと、とおるさんはプロテニスプレーヤーの堀江亨(ほりえ とおる)さんです。

しかも、ただの恋リアイケメンではありません。

ジュニア時代に世界の舞台で戦った実力派で、恋愛リアリティーショー『月とオオカミちゃんには騙されない』に出演した経験も持つ、けっこう異色の経歴の持ち主なんです。

この記事は公開されている情報をもとにした内容で、放送前の時点での紹介になります。

プロフィールだけなら公式を見れば分かりますが、テニスの戦績や過去の恋リアでの一途な振る舞いまで知ると、番組での見え方が少し変わってくると思いますよ。

それでは詳しく見ていきましょう!

目次

シャッフルアイランド7のとおるは誰?公式プロフィールまとめ

まずは、とおるさんの基本的なところから紹介します。

公式に発表されている情報では、とおるさんは『月とオオカミちゃんには騙されない』への参加経験を持つプロテニス選手の堀江亨さんとして紹介されています。

恋リアファンの方なら「あの“とおる様”が帰ってきた!」と感じた人も多いんじゃないでしょうか。

とおる(堀江亨)のプロフィール一覧

公開情報をもとに、基本プロフィールをまとめました。

項目内容
番組名義とおる/TORU
本名堀江亨(ほりえ とおる)
生年月日1999年5月18日
年齢公式プロフィールでは26歳
出身岐阜県関市
血液型A型
職業プロテニスプレーヤー/モデル
MBTIESFP(エンターテイナー)
恋愛タイプFARO
恋の必殺技距離感の上手さ

明るくて社交的なESFPタイプというのも、恋リア向きの性格という感じがしますね。

番組側が掲げている「距離感の上手さ」という必殺技も、毎日メンバーが入れ替わるシャッフルアイランドではかなり効いてきそうです。

年齢・身長は資料によって少し違う?

ここで少し気になる点があります。

とおるさんの年齢と身長は、見る資料によって表記が違うんです。

公式プロフィールでは年齢26歳と紹介されているのですが、生年月日が1999年5月18日とされているので、誕生日を迎えた今の時点だと27歳という計算になります。

撮影の時期や基準日によって表記が変わっているだけだと考えられますが、念のため知っておくとモヤモヤしなくて済みますね。

身長についても、公式プロフィールでは173cmと紹介されています。

一方で、過去のテニス関連の紹介では170cmと書かれていたものもありました。

どちらが正しいと断定するのは難しいので、ここでは公式に発表されている173cmを基準に見ておくのがよさそうです。

SNSはInstagram・X・TikTokをチェック

とおるさんはSNSでも発信しています。

Xでは「堀江亨(TORU HORIE)」という名義で、テニスや日常の話題を投稿してきました。

Instagramでも活動の様子を発信していて、テニスとモデルの両方の顔が見られるアカウントになっています。

放送が始まると、番組がらみの投稿も増えてくると思うので、気になる方はチェックしてみてくださいね。

とおるのテニス経歴がすごい!ジュニア時代から世界の舞台へ

とおるさんの魅力を語るうえで外せないのが、テニスの経歴です。

正直、ここを知らないとシャッフルアイランド7での見どころを半分くらい見逃してしまう気がします。

父の影響でテニスを始めた幼少期

とおるさんがテニスを始めたのは小学校1年生のとき。

テニスコーチだったお父さんの影響でラケットを握ったそうです。

しかも驚くのが、テニスだけじゃないんですよね。

極真空手、テコンドー、バレエでも才能を発揮していて、4つの競技で全国大会に出場した経験があると語られています。

もともと運動神経に恵まれていたんだなと感じます。

その後、小学校の高学年で錦織圭選手の活躍を見てテニスに専念することを決めた、という流れも本人が話しています。

地元・岐阜でお父さんから基本を学び、本格的に強くなっていったんですね。

全国優勝・ジャパンオープンジュニア優勝などの主な戦績

ジュニア時代の戦績を時系列で並べてみました。

こうして見ると、かなり華々しいキャリアだと分かります。

主な戦績
2009年TOMAS CUP 全国ジュニアツアー チャンピオンズ大会 10歳以下 優勝
2011年全国小学生テニス選手権大会 優勝
2013年全日本ジュニアテニス選手権 14歳以下 優勝
2014年全国中学生テニス選手権大会 優勝
2015年ジャパンオープンジュニア 優勝/全日本ジュニア16歳以下 優勝
2016年オレンジボウル ダブルス 優勝
2017年全米オープンジュニア ダブルス 準優勝

小学生から中学、高校世代まで、各年代で日本のトップに立ってきたのが分かりますね。

全米Jr準優勝・ジュニアデビスカップ世界4位という実力

とおるさんの実力をいちばん象徴するのが、2017年の全米オープンジュニアです。

このとき、清水悠太選手と組んだダブルスで決勝に進出し、準優勝を果たしています。

日本人として初めて全米オープンテニスジュニアの決勝に進んだとも伝えられていて、これはかなりすごい記録なんです。

さらに、ジュニア・デビスカップでは日本代表としてチームの世界4位に貢献。

シングルスでも、全豪オープンジュニアでベスト4、ウィンブルドン・ジュニア選手権でベスト8という成績を残しています。

恋リアの「イケメン枠」というイメージだけで見ると、こういった競技実績を見落としがちですよね。

でも実際は、世界のジュニアの舞台で戦ってきた選手なんです。

アメリカ大学留学とプロ登録

高校は日出高等学校(現・目黒日本大学高等学校)に進学し、岐阜から上京してテニス環境を整えていきました。

その後は19歳からアメリカの大学に留学し、テニスと学業を両立。

ビジネスを専攻して金融について学んでいたと話しています。

そして2023年には、日本テニス協会の新規プロフェッショナル登録選手として申請が承認され、活動を本格的にスタートさせています。

現在はプロテニスプレーヤーとモデルの二刀流での活動を目指していると伝えられていて、恋リア出演もその活動の一つという位置づけになりそうです。

月とオオカミちゃんには騙されないでの結果は?

ここからは、恋リアファンがいちばん気になるであろう過去作の話です。

とおるさんは2020年放送の『月とオオカミちゃんには騙されない』に出演していました。

結論から言うと、本編でカップルは成立していません。

ただ、この結末がとても切なくて、印象に残っている人が多いんです。

とおるはナナに一途だったが、カップル成立はなし

番組のなかで、とおるさんが想いを寄せていたのは、モデルのナナ(加藤ナナ)さんでした。

ところが、視聴者投票で“オオカミちゃん”と疑われた女子が脱落するというルールがあり、ナナさんは途中で脱落してしまいます。

最終回では、とおるさんは他の女子に告白する権利を持っていました。

でも、その権利を使わなかったんです。

最後までナナさんへの想いを貫いた、という選択でした。

一途すぎて、見ているこちらまで胸が締めつけられる展開でしたね。

ナナはオオカミちゃんではなかった

他の女子に告白しなかったとおるさんには、ナナさんがオオカミちゃんだったかどうかを知る権利が与えられました。

そして、脱落したナナさんから手紙が届きます。

その手紙には、ナナさんがオオカミちゃんではなかったことが綴られていました。

「私が今こんな心境でいられるのは、とおるくんが最後まで信じてくれたから」といった前向きな言葉が書かれていたと伝えられています。

つまり、これは単なる失恋ではないんですよね。

お互いに想い合っていたのに、番組のルールのなかで最後まで進めなかった恋。

そう考えると、よりいっそう切なく感じます。

とおるの性格・恋愛観は?距離感は上手だけど、好きになると熱い

公式が掲げる「距離感の上手さ」と、本人が過去に語った恋愛観。

この2つを並べると、とおるさんの恋愛の温度感が見えてきます。

好きなタイプは「自分にないものを持つ知的な人」

過去のインタビューで、とおるさんは好きな女性のタイプについて語っています。

知的な女性が好きで、自分にできないことができたり、何か特化したものを持っている人に惹かれるとのこと。

ひとつのことを極めている人をカッコいいと感じ、年上の女性を好きになることが多かったとも話していました。

会話を楽しめて、自立している人に魅力を感じるタイプ、と言えそうですね。

「距離感の上手さ」と「ゾッコン」のギャップ

ここが個人的にいちばん面白いと思ったポイントです。

番組側はとおるさんの必殺技を「距離感の上手さ」と紹介しています。

一見、クールで余裕のある恋愛をするタイプに見えますよね。

ところが本人は、過去のインタビューで「恋をしたら周りが見えなくなって、もうゾッコンになる」と語っているんです。

恋愛が調子いいとテニスも調子がいいけれど、大事な人を見失うとテニスの調子がいちばん悪くなる、なんてことも話していました。

つまり、普段は余裕があるように見えても、本気になったら一気に感情が出るタイプなのかもしれません。

このギャップが番組でどう出てくるのか、わたしはけっこう楽しみにしています。

シャッフルアイランド7での立ち位置と見どころ

ここまでの経歴をふまえて、シャッフルアイランド7での見どころを考えてみます。

恋リア経験者×プロアスリートという注目枠

男性メンバーのなかで、とおるさんは「恋リア経験者」かつ「プロテニス選手」という、二つの肩書きを持っています。

公式の発表でも、男性メンバーの一人として『月とオオカミちゃんには騙されない』参加経験を持つプロテニス選手・堀江亨さんと説明されています。

恋リアの空気感を知っていて、なおかつ本気の勝負を経験してきたアスリート。

この組み合わせは、番組のなかでも落ち着いた存在感を出しそうですね。

短期決戦の恋で「距離感の上手さ」は武器になる

シャッフルアイランドは、毎日メンバーが2つの島を行き来する形式です。

押しすぎても、離れすぎても、うまくいかない。

そんな短期決戦の恋では、相手との距離感をコントロールできる人が有利になりそうです。

その点で、とおるさんの落ち着きと恋リア経験は、しっかり武器になるんじゃないでしょうか。

どんな女性メンバーと相性が良さそう?

これはあくまで過去の発言からの予想になりますが、とおるさんは「会話を楽しめる」「自立している」「自然体でいられる」タイプの女性と相性が良さそうです。

束縛を嫌い、一緒にいて楽しい関係を好む傾向もあるので、お互いに気を張らずにいられる相手と惹かれ合うのかもしれません。

実際にどうなるかは放送が始まってみないと分かりませんが、誰と同じ島になるかで展開が大きく変わってきそうですね。

放送後に、恋の相手や告白の結果が分かったら、ここも追記していきたいと思います。

まとめ

最後に、シャッフルアイランド7のとおるさんについてまとめます。

  • とおるさんの正体は、プロテニスプレーヤーの堀江亨(ほりえ とおる)さん
  • 1999年5月18日生まれ、岐阜県関市出身で、公式プロフィールでは26歳・身長173cm
  • 年齢や身長は資料によって表記の差があるため、公式の数字を基準に見るのが安心
  • 小1からテニスを始め、極真空手・テコンドー・バレエでも全国大会に出場した運動神経の持ち主
  • 全米オープンジュニアのダブルス準優勝、ジュニアデビスカップ世界4位など、世界の舞台で戦った実力派
  • 2023年に日本テニス協会のプロ登録が承認され、テニスとモデルの二刀流を目指している
  • 過去作『月とオオカミちゃん』ではナナさんに一途を貫いたが、本編でのカップル成立はなし
  • 公式の「距離感の上手さ」と、本人が語る「恋をするとゾッコン」というギャップが見どころ

プロフィールだけなら公式で十分ですが、テニス経歴と過去の恋リアでの一途さを知ると、番組での見え方がぐっと深くなります。

『シャッフルアイランド Season7』は2026年7月7日(火)よる9時からABEMAで放送スタート。

とおるさんがどんな恋を見せてくれるのか、放送を楽しみに待ちたいですね。


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